この話は、ICCスタートから実に2年遡ったところから始まる。
当時、私はフリーのプロデューサーで、メディア・ハンティングというコンテンツ・クリエーターのコンテストを行っていた。といっても、自分から企画を仕掛けていたわけではない。とある会社が企画したが、コンテンツに詳しい人間が必要とのことで、友人から誘いがあり引き受けた。そこには実行委員として市役所のコンテンツ推進(当時は電子流通促進委員会などもあった)の係の方もいた。その人こそ、ICC誕生の父。M氏だった。そこからICCの構想にたどり着くまでは、まだ2年を要する。1998年のコトだった。>>>つづく
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