この話は、ICCスタートから実に2年遡ったところから始まる。
当時、私はフリーのプロデューサーで、メディア・ハンティングというコンテンツ・クリエーターのコンテストを行っていた。といっても、自分から企画を仕掛けていたわけではない。とある会社が企画したが、コンテンツに詳しい人間が必要とのことで、友人から誘いがあり引き受けた。そこには実行委員として市役所のコンテンツ推進(当時は電子流通促進委員会などもあった)の係の方もいた。その人こそ、ICC誕生の父。M氏だった。そこからICCの構想にたどり着くまでは、まだ2年を要する。1998年のコトだった。>>>つづく
2008年10月24日金曜日
2008年10月20日月曜日
INTER x CROSS STORY 1

2001年4月、札幌に新たなクリエイターの拠点ができた。その名はインタークロス・クリエイティブ・センター。正式名称:札幌市デジタル創造プラザは、新産業を創出するための施設で、コンテンツ、クリエイティブ産業の振興を目的としている。特徴としては、クリエーターに特化したインキュベーションセンターであること。>>>つづく
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